アート&デザインフェアー出店

隅田 あい夏 個展

2011年
6月23日(木)~26日(日)

[ACT 5 2F]

STAプロジェクト vol.11 第一幕の終わりに

かゆみ ともこ 個展

2011年
6月13日(月)~18日(土)

[ギャラリー代々木]

今年第三弾のST企画です。昨年に引き続き、かゆみともこさんの作品をご紹介いたします。金属やガラス、布などを使ったとてもセンスの良い半立体やオブジェが並びます。どの作品も時間と共に物質そのものが変容して行く様を、いろいろな素材を組み合わせて見事に表現しています。そして、その中にあるメッセージをどのように感じるかによって、違った見方ができるように工夫がされています。とても趣のある展覧会です。
かゆみ ともこウェブサイト  http://kayumitomoko.com/

brilliant wings7 展

岩河亜紀、okadamariko、kiiman、小林真理江

2011年
5月10日(火)~15日(日)

[ACT 5 2F]

STAプロジェクト vol.10

茂呂 緑子 個展

2011年
4月18日(月)~23日(土)

[ギャラリー代々木]

今年第二弾のST企画です。日本画で、フレッシュな初個展の学生さんです。とても細部に渡って丁寧に、しっかりとした筆遣いで描いています。色の濃淡の出し方がとてもうまく、その微妙な配置により、奥行きのある仕上がりになっています。また画面の中の対象物の描き方により、実際よりも大きく作品が見えるよう工夫がされています。これからの発展が楽しみな作家さんです。どうぞ一度ご覧下さい。

江角 健治 個展

江角 健治

2011年
3月15日(火)~20(日)

[ACT 1 2F]

報美社の竹山です。
15日からの江角健治展は勿論、予定通り行います。
こんな状況下だからこそ、前向きさと明るさを失わない様精一杯展覧会を開催させて頂きます。
私も震度5強を体験した一人です。今一度、自分に何が出来るか考えました。生きている事自体の有り難さ。
だから、こんな時こそartで前向きな気持ちになって頂きたいし江角さんの作品にはそれだけの力があります。
江角健治の暖かい原色ワールドを是非御堪能下さい。
よろしくお願いお申し上げます。
皆様の心の峠の茶屋に成ります。

STAプロジェクト vol.9

塚原 千晶 個展

2011年
2月21日(月)~26日(土)

[ギャラリー代々木]

今年初めてのST企画による展覧会です。若いフレッシュな学生さんで、日本画とペン画で展示する予定です。とても細かく丹念に作業する方で、線の太さや強弱をうまく利用して、臨場感あふれる作品を作っています。日本画の特徴である繊細なタッチをベースにして、画面いっぱいにペンを走らせ独自の世界観を確立しています。これからがとても楽しみな作家さんです。

brilliant wings6 展

宮嶋結香、白水久美、米崎隆行、山田恭代美

2010年
12月7日(火)~12日(日)

[ACT 5 2F] 

AILE展

くつなまい、小林麻美、金野成哲、櫻井鮎美、中西静香

2010年
11月23日(火)~12月4日(土)

[上海M50 大田ギャラリー]

Aile展は、これから更に国際的に文化的に発展していく都市「上海」でアーティスト力をためしていただくグループ展です。上海という都市は日本でいう東京で、最も近代化され文化芸術にも造詣が深い場所です。その文化発信のスポットであるM50で、日本人作家5名をピックアップし、国際デビューにつなげていきたいと思います。詳細はこちらをご覧ください。

STAプロジェクト vol.8

山内 若菜 個展

2010年
11月1日(月)~6日(土)

[ギャラリー代々木]

今年最後のST企画です。バングラディシュに旅行した時のスケッチをもとに製作しています。町の風景や、そこに暮らす人々を臨場感あふれるタッチで描いています。製作する時に使用する紙も現地の物を利用している為、より濃くその地方独特の風土を絵を通して理解できます。また斜めにカットした物や穴の開いた作品も壁一面に展示いたしますので、ギャラリー全体を一つの空間として、作者の世界観を把握する事ができるようになっています。どうぞご高覧下さい。
山内若菜ホームページ http://www.cityfujisawa.ne.jp/~myama/

2010「庭にある」

岩渕 祐一 展

2010年
10月12日(火)~17日(日)

[ACT 1 (2F)]

人間は、見えるモノが見えて居るモノで、見えないモノは本当に見えて居ないと思う。
しかし、それは本当に見ている事になるのかな?と竹山は日々感じたりしています。
岩渕さんの作品は、彼が今まで人生で観てきた風景なり光景を墨や不透明水彩(アクリルガッシュ)で描き現在の風景や光景化したものです。
抽象から具象化したものです。
彼は、書道という道を経て、今があります。
筆のスピードや緩急を使い描く絵です。
所謂、文人画家ではなく、立派な絵描きさんです。
だからこそ、ご覧頂く皆さんには、好き勝手にご覧頂きたいです。
逆に竹山も、そんな皆さんのご感想を聴きたいと思います。
隅田あい夏展は、見えるモノを見えなくもし、網で隠したりもしました。
岩渕祐一展は、逆で、見えないモノを如何に見える様にするかです。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

報美社 竹山 貴

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